売れる思考の作り方

真面目な人ほどハマりやすい「売れない迷路!」から抜け出す方法!

こんにちは!

お客さまの「心」を開くだけで
欲しい売上が作れるように♪
サロンの売上をアップさせる天才
★きよなりあいこ★です。

 

真面目な人ほどハマりやすい「売れない迷路!」から抜け出す方法!

 

私が、資生堂で後輩育成をしていた時

一生懸命に、紹介をしているにもかかわらず
売れるのは、指名商品のみで
他の商品をおすすめしても
なかなか売れない後輩がいました。

 

お客さまとの接し方を見ている限り
笑顔で接しているし、
感じが悪いわけでもありません。

でも、なぜか
紹介した商品は断られてしまうんです。

 

がっかりした様子の彼女に話をきいてみました。

話を聞いている感じからすると
彼女は、お客さまのお悩みをしっかり聞き出していましたし
ご紹介した商品も間違ってはいません。

 

売れなかった原因は・・・・・

彼女が真面目過ぎたことだったんです!

 

真面目なことは、とてもいいことです。

 

だけど・・・・・

真面目なことが、裏目に出てしまったようです。

 

 

どういうことかというと・・・・・

 

 

彼女が、こんな言葉をポツリと

「商品の効果を全部伝えないと
お客さまに失礼なんじゃないかと思って・・・・・」

 

もしかして、
あなたも同じように思ってはいませんか?

 

真面目な彼女は、

  • セミナーで学んだ商品の特徴を
    すべてお伝えしなくては!
  • 商品の効果を伝えきれば、
    良い商品だとわかって買ってもらえるはず!

って思って、
一生懸命に説明していたのです。

 

きっと、お客さまにも、
一生懸命な気持ちは伝わっていたと思います。

 

だけど・・・・・

お客さまって、
そんなに長く説明を
聞いていられないんですよね。

 

もし、聞いてくださったとしても
途中から上の空になっている可能性が高いです。

 

 

商品の特徴・効果効能を知っていること
専門的な知識を知っていること

これらのたくさんの引き出しを持つことは、
プロとして大切なことです。

 

ですが・・・・・

お客さまに喜ばれ、売れるために必要なのは、
全部の引き出しを開けるのではなく

 

お客さまが、「知りたい情報」の引き出しや
お客さまにとって「必要な情報」の引き出しを
厳選し、お伝えすることです。

 

なかなか売れないと悩む方は、
「伝えるべき引き出し」と
「今は必要ない引き出し」の選び方を
間違っている方が多いです。

 

もし、お客さまに断られてしまうのだとしたら
選ぶ引き出しを間違えているのかもしれませんよ。

 

追伸:
その後、後輩の彼女は、
少しアドバイスをしたところ
元々、真面目で素直なので
アドバイスを活かしながら
引き出しを選ぶのがうまくなり、
メキメキと成長していきました。

 

 

 

今日も、最後まで
お読みいただきありがとうございます。(*^▽^*)

 

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